活力回復

10歳代のころからあった背中の大きなほくろが、気にはしていましたが、少しおおきくなってきました。20歳代になり、就職して企業の健康診断で検診医に背中のほくろを指摘され、やはり病院にいったほうがいいのか悩みました。
ネット社会なので、ほくろの情報を検索すればするほど、悪性黒色腫の情報が多く目に留まるようになり、重い腰を上げてやっと病院受診をすることを決意しました。

 

まず病院にいってから、問診でいつからどのように、背中のほくろが大きくなってきたかを記入しました。
診察では、ほくろの大きさを測り、写真をとりました。とくにその場で急ぐ処置は必要ではないとのことで、二ヶ月に一度の通院が始まりました。通院といっても、ほくろの大きさが変化していないか、写真をとり、診察するだけでした。

 

そして二年が経過したとき、医師から、切除しましょう。と提案されました。手術になるということです。そんなに悪いものだったのかと、びっくりもしましたが、このまま 二ヶ月ないし半年に一回の経過観察をするよりも、きれいに切って通院を終了したほうがいいのではないかということでした。手術で切除することにより、病変から悪性はないか検査に出すこともできるので、安心もできるからと説明されました。

 

そして大きな総合病院を紹介され、そこで手術の予約をとりました。手術当日は、同意書にサインをし、うつむせで、背中のほくろの部分に麻酔を数箇所され、以後は感覚もなく数分で切除縫合されました。痛みもなく切除することができました。

 

心配していた悪性黒色腫も、病理検査でマイナスということがわかり、私の皮膚科通院生活は終了となりました。

続きを読む≫ 2016/08/16 13:11:16

 

健康って本当に大切です。
でも健康は身体だけの問題では決してなくて、心も健康じゃないと本当の健康とは言えません。きちんと自分の悩みを話せる相手がいる事も必要です。

 

自分の中で抱え込んでしまっているとその事こそが病気の原因となってしまっています。話せる相手=聞いてくれる相手が人間には誰しも必要です。人間は誰しもみんな寂しがりやで弱い所を内に秘めているからこそ、そういう心を開ける相手がいない人はそういう相手を早く見つけてください。

 

健康じゃないってどういう事なのかわかっていない人もたくさんいると思います。自分は健康だと思っていても外から見たら健康に見なえいなんて人もたくさんいます。「病気してないから健康」って思ってしまっているからです。まだ今は病気になっていないだけで心にたくさんのストレスを抱えていたら、いつか、そう長い月日ではないうちに必ず本当の病気になってしまいます。

 

心の病気の診断は簡単です。最近楽しいと思える時間がありますか?最近笑えていますか?(心から、つくり笑いでは駄目です。)これだけです。この片方でも当てはまらない人は心が健康とは言えません。

 

誰しも悩みを抱えない人なんてこの世には存在しないと思います。それをどうやって発散しているのかという事です。上記で述べたように話せる相手が必要なんです。心底痛みを共有してくれる相手。親友・旦那さん・奥さん・兄弟・姉妹でも誰でもいいです。この人ならと自分が心底信じる事が出来る相手。決して裏切らないと信じる事が出来る相手が必要なんです。

 

心の病気は、数々の大きな病気の原因にもなっています。人間誰しも体の中にはがん細胞を持っていてそれが発症するかしないかだけなんです。たくさんストレスを抱えていたら、やがて本当に大きな病気にむしばまれてしまいます。今日という1日は今日しかないのに、どうせなら楽しく笑って過ごせる毎日を送りたいですよね。

続きを読む≫ 2016/07/30 15:37:30
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